50色の漆を使い分ける中門の上塗り

 朱と黒の漆で彩ったものが主な輪島塗の配色です。元々漆そのものには色があるわけではなく、顔料を混ぜることで様々な色の漆を作成します。
 私どもでは独自に積み重ねてきた技法で、様々な色を組み合わせ一品ものの漆器を製作させていただいております。
 変わらぬ良い輪島塗と、進化する輪島塗の両方をご堪能いただければ幸いわいでございます。

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修理することで新品に生まれ変わります

 日本の良い習慣の一つに、「直して使う」がございます。私たちの先達は、一つのものを大事に使用し、修理して一生使い続けました。
 輪島塗も、壊れても修理することで再び新品同様の品によみがえります。

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私どもが製作させていただいております

 中門の輪島塗製作はすべて私どもがさせて頂いております。
一つ一つ手作業ではございますが、真心を込めて製作しております。

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